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gaijinwifegaijinlifeの日記

Texan in Tokyoの良介が外人Wife,外人Lifeのお話をするよ!みんなが笑顔になりますよ〜に♬ 

良ちゃん物語~マッチョな良ちゃんはこうして成長した~

8章 〜新婚旅行〜 ①いざ出発

結婚式を無事に終え、晴れて夫婦となったグレイスと僕。 ちゃんと役所にもMarriage Certificate(婚姻証明書)を提出したから、 法的に夫婦として認められたんだ! ここでちょっと余談。 Marriage Certificateは日本でいうと、婚姻届みたいなものなんだ。 で…

7章 ~結婚式~ ⑥結婚式後の気づき

ボロボロの身体でベッドに横たわるグレイスと僕。 ベッド一面にバラがまかれてたけど、 疲れすぎててすぐにバラをどかした僕たち笑 事前にこのロマンチックなロッジを見た時は、 式の後にシャンパンでお祝いしようね~とか話してたのに・・・ ロマンチックの…

7章 ~結婚式~ ⑤結婚式本番@テキサス

夢のような時間だった。 当日の朝は、バタバタしてたけど、 気づいたらベッドの上で伸びていた僕とグレイス笑 式に来てくれた人がみんな楽しそうで、 幸せそうな顔をして輝いていた。 そのおかげで、グレイスと僕も結婚式を みんなと分かち合えて幸せを感じ…

7章 ~結婚式~ ④大慌ての準備

アーサイナス大学での結婚式を友人の協力のおかげで 無事に終えたグレイスと僕。 今回はテキサスに来られない友人達と楽しむのが目的の結婚式だった。 だから、あまり料理とか服装とかにもお金をかけずに出来たんだ。 高級料理じゃなくて、寿司やピザ。 高級…

7章 ~結婚式~ ③アーサイナスでの結婚式

アーサイナス大学での結婚式は、 一言で説明すると 泣きまくった グレイスじゃなくて、僕がね笑 本当に色んな人に支えられてる事を実感して、 幸せだなぁと思えた日だった。 異国でこんなにたくさんの信頼出来る友達が 僕たちをお祝いしていると思うと、 急…

7章 ~結婚式~ ②無知な自分

アメリカで2回結婚式をする事にしたグレイスと僕。 すぐに大まかにそれぞれの結婚式の内容を決めた。 具体的には、 ①アーサイナス大学で指輪の交換 ②テキサスで結婚式&披露宴 という流れに決まった。 さて大まかな結婚式のイメージが出来たら、さっそく行動…

7章 ~結婚式~ ①アメリカ再上陸&計画

プロポーズ後に実家に帰り、僕の両親に婚約の報告。 グレイスとは結婚するつもりで付き合ってると事前に伝えていたし、 何度も実家にグレイスを連れて行ってたから両親も大喜び。 ちなみに何気に昔気質な僕は、グレイスにプロポーズする前に グレイスのお父…

6章 ~婚約~ ⑦She said "YES"

「グレイス・ビュークリ、僕と結婚して下さい」 ライトアップされたシンデレラ城の前で、 片膝をついてプロポーズをした僕。 「これからずっとグレイスの事を幸せにするから!」 と一世一代の宣言。 周りに人はたくさんいたけど、 正直全く目に入ってこなか…

6章 ~婚約~ ⑥当日その②

ほろ酔いだった事もあり、いつもより全力で楽しめた僕たち。 乗り物もたくさん乗れたし、写真もいっぱい撮れた。 しかし、元気だったのもお昼すぎまで。 14時過ぎには、はしゃぎ過ぎた疲れが出てきて、 20分おきに休憩が必要になった僕たち。 〜時刻は15時す…

6章 ~婚約~ ⑤当日その①

良かれと思って計画したサプライズの過程で グレイスを今まで1番悲しませてしまった僕。 胸がはりさけそうだった経験をしたのはこの時が最初で最後。 ・・・でもやるぞ!グレイスに最高の笑顔を届けるぞ!! と高らかに机の上のグレイスと僕の写真に向かって…

6章 ~婚約~ ④良かれと思ったのに・・・。

感の良いグレイスを相手に、 サプライズを成功させるためには 12月の記念日がプロポーズのXデーだと 期待させないように誘導しなくちゃいけない。 そこで、いろいろ考えた結果1つの結論に至った良ちゃん。 「やっぱり男として、家族を養っていくためにも 仕…

6章 ~婚約~ ③プロポーズ大作戦

グレイスへのプロポーズは 12月の記念日にディズニーランドはシンデレラ城の前で プロポーズしよう!サプライズにしよう!と決めた僕。 その日から女友達にいろいろと女の子が考える 「サプライズでロマンチックな演出」とは何かを聞きまくった僕。 ラッキー…

6章 ~婚約~ ➁5W2H

プロポーズはサプライズにする! とカッコよくグレイスに宣言をした僕。 ・・・まぁ、本当はオドオドしたから、 全然カッコよくなかったんだけどね笑 でも、宣言したからには、 ちゃんと行動をしないとウソつきになっちゃう! とやる気を出した僕。 正直、あ…

6章 ~婚約~ ➀宣告

「将来の計画を立てるためにも確約が欲しい」 あっ、これグレイスからの宣告ね。 しかもまだ続いて、 「つまり本当に結婚する意思があるのかハッキリした意見を聞かせて! アタシは次のステップに進みたいの!」 「じゃないと別れるわ!」 あれは、 遠距離恋…

5章 ~遠距離恋愛~ ➅さよなら夜行バス

いよいよ遠距離恋愛も終わりが見えた僕たち。 今日が最後の夜行バス。 そう、 東京ー秋田間を片道10時間かけて僕たちを運んでくれる 夜行バスともそろそろお別れ。 いや、まぁこの先2度と夜行バスを使わないっていうコトじゃないよ。 だって先月に京都行った…

5章 ~遠距離恋愛~ ➄夜行バスで10時間

グレイスの将来を考えて、グレイスの留学先をICUに決めた僕たち。 日本国内でも遠距離恋愛をすることになるから 決断には覚悟がいったけど、やっぱりね。 そこはグレイスのためを思ったら当然だよね。 (ちょっとカッコつけたかったし笑) もちろん決めた当…

国際結婚しても・・・?

「外国語(英語)の習得」 日本人なら誰でも英語の学習をした経験ってあるよね? 中学から高校までは必須科目だしね。 でも英語得意だった人って結構少なくなかった? みんな「英語苦手〜!」って言いながら 英語の学習に苦労してたよね? でも、外国語の習…

5章 ~遠距離恋愛~ ➃時差はないけど

長かったアメリカと日本での遠距離恋愛が終了! やった遠距離恋愛から開放されるぜ〜!と思っていた僕。 でも、すごく大事な事を忘れていたんだ。 時は遡って、僕が日本に帰国する前の事。 「アタシも日本で留学するわ!」 と日本での留学を決意したグレイス…

5章 ~遠距離恋愛~ ➂10,000km以上

「約11,000km」 この数字何か分かる? 僕が毎日走る距離? 正解は、 僕たちの遠距離恋愛をしてた時の距離! 僕は東京&秋田、グレイスはフィラデルフィア その距離、実に約11,000km 時差にして13〜14時間。 いや~しんどかったね。 毎日1回、多い時で2…

5章 ~遠距離恋愛~ ➁バレンタインデーの思い出

実は、グレイスと一緒に日本スタイルで 女の子が男の子にチョコをプレゼントしようと約束したけど、 やっぱり周りの女の子の友達が彼氏にプレゼントをもらってたり、 オシャレなレストランに連れて行ってもらってるのを見て、 グレイスもうらやましくなっち…

5章 ~遠距離恋愛~ ➀バレンタインデー

残念ながら、アメリカから日本に帰国する日が来た。 つまり、 遠距離恋愛。 ついに3ヶ月くらい遠距離恋愛をしなくちゃいけなくなった。 遠距離恋愛をした事がないカップルにとっての3ヶ月って3年くらいに感じる笑 実を言うとね、僕たちがケンカをし始めた…

4章 ~運命の出会い~ ➄告白

いよいよグレイスに告白すると決めた僕。 みんなは外国人に愛の告白ってしたことあるかな? でも、ここで1つ問題が。 どうやって告白すればいいの? 何かアメリカの告白ルールとかあるのかな? 正直全然わからなかった良ちゃん。 すぐにアメリカ人の友達に…

4章 ~運命の出会い~ ➃サッカー

NY旅行後は何だか前よりもグレイスと親密になった気がし始めた僕。 たぶん僕がグレイスが好きだって気づいたからかもしれない。 そんなある日、大学内でサッカーのトーナメントがあると知った僕。 友達のショーンと参加を即決し、メンバー集めを開始した僕。…

4章 ~運命の出会い~ ➁友達から

グレイスと知り合った後も部屋が近くだったから よく部屋でおしゃべりしてた僕たち。 相変わらず会話はグレイスが9割話してたんだ。 え?僕? 僕は、グレイスに幻滅されたくないから 内容が全部分かってるフリをしながら 「うんうん!なるほどね~」っていう…

4章 ~運命の出会い~ ①Grace

衝撃だった。 すぐに運命の人だって思えた。 運命の人なんて 「いるわけないじゃん!バカバカしい」 って思いながら、 今まで信じてなかったけど、 僕がバカバカしいくらい間違ってた。 ビビっ!と来るって言うのは本当なんだ〜と実感。 彼女の名前は、 グレ…

第3章 〜アメリカ留学〜 ⑥男女共用

アメリカ人のマッチョ友達もたくさん出来て、 Tedのおかげで友達との会話も楽しめ始めた僕。 ほんの1か月前は「帰りたい。」って思うほどに落ち込んでたのに、 もうアメリカ最高!って感じになってた。 でも、まだ1つだけ慣れずに違和感を感じているものがあ…

第3章 〜アメリカ留学〜 ⑤度肝を抜く

僕をバカにした「力持ちくん」にやり返すための ある作戦を練った後、 女友達のエミリーにあるお願いをした僕。 実は、女の子っぽいピンクのT-シャツを貸して!ってお願いしたんだ。 めっちゃ爆笑されたけど、理由を説明したら喜んで手伝ってくれるとの事。 …

第3章 〜アメリカ留学〜 ④波乱なジムデビュー

「人目を気にせずに、ゆっくりしゃべる事だけ」を意識して 会話するようにしたら、アメリカ人との会話も怖くなくなって 楽しめてきた僕。 そう!立ち直りは早いんですよ、僕。笑 元気になってきたら、今度はいよいよ待ちに待ったデビュー。 良ちゃんといえば…

第3章 〜アメリカ留学〜 ③意識改革

ニューヨークだけでなく、 大学の食事中の雑談にも思うように参加出来ずに 「引きこもりたい」と思った良ちゃん。 「良い事があれば悪い事もある」ってよく言うけど、 この時は悪い事が続く、続く。 本場の英語は違うの? 何だか会話するのも怖くなってきた…

第3章 〜アメリカ留学〜 ②初めての引きこもり願望

・・・眩しいなぁ。 くっ・・・身体も心も重い・・・ あれ?今どこにいるんだっ・・・け? あっ・・・アメリカか? でも何でこんなに疲れてるんだ?身体がこんなに重く感じたことなんてないのに・・・ 〜10日前〜 ニューヨークからバスに乗ってフィラデルフ…

第3章 〜アメリカ留学〜 ①衝撃

・・・ついに来たよ! アメリカ~☆ USA~☆ AMERICA~☆ 米国~☆ 海外って聞くとアメリカしか思い浮かばない僕。 だってやっぱり、 まずはアメリカンドリームを掴まないと面白くないもんね! 最初に降り立った最初のアメリカの地は、 もちろんNew York! やっ…

第2章 〜AIU入学〜 ➅アメリカへの準備

お母さんのマリーとの言語交換も順中で あっ!わかんない単語はまだいっぱいあるけど、 映画も字幕なしで見れる! と英語力アップを実感して嬉しい良ちゃん。 いよいよ来年には留学かぁ。 僕のいた国際教養大学は、世界40カ国以上の約170大学から留学先を選…

第2章 〜AIU入学〜 ⑤プライド

マリーとの言語交換が楽しみになって 学業面でも大学生活がさらに充実してきて常に笑顔の僕。 いや~楽しいね! と思ったのもつかの間。 ある日、いつも通りに学内のカフェで マリーと勉強中の事。 待ち合わせ場所に座って待ってたマリー。 何やら一生懸命見…

第2章 〜AIU入学〜 ➃AがダメならB

クラスメートの帰国子女に対する悪口に嫌気がさして、 あえて悪口を言う以外に行動しようと決めた僕と友達。 確かに友達と一緒に文句を言うと、 ストレスも発散できて良い気分だけど、 でも文句ばっかりで何もしなかったらつまらないよね? そもそもパワーで…

第2章 〜AIU入学〜 ②アウェー

「Hello, everyone! We are happy to welcome you all to AIU・・・ Your great adventure begins now」 うそ!?入学式でリスニングテストあるなんて聞いてないよ! 寝ぼけてたから、ついつい隣の人に話しかけた僕。 めっちゃ真顔で、 「え?学長のスピーチ…

第2章 〜AIU入学〜 ➂そもそもパワー

帰国子女や留学経験ありの学生が70%くらいの中で、 学校以外で英語の勉強なんてフルハウス見てた!くらいしかなかった僕。 しかもフルハウスもおじゃる丸の誘惑に負けて、数話しか見なかったし笑 とうぜん、英語のクラス分けテストでも全然ダメで、 英語の…

第2章 〜AIU入学〜 ➀ここって外国?

〜秋田〜 僕の「第2のふるさと」と言っても過言じゃないくらい大切な場所。 今の僕があるのは、間違いなく秋田のおかげ。 秋田には感謝しきれないよ!! ・・・とまぁ熱く秋田愛を語っちゃったね。 今でこそ、秋田には感謝の気持ちでいっぱいだけど、 大学に…

第1章 〜2浪時代〜 ➅・・・秋田か。

「・・・峯田!おめでとう!!受かってるぞ!志望校に受かってるぞ!!」 「・・・うぉぉぉーーー!?・・・よっしゃー!」 戸惑って、よっしゃーと言いつつも僕、号泣。 1度も泣き顔を見た事がない親友も、一緒に泣いてくれた。 いや〜泣けるね。 映画みた…

第1章 〜2浪時代〜 ➄ルーティーン

センター試験までしっかり集中できたおかげで、 ワクワクして迎えられたセンター試験当日 何だか懐かしいなぁ って・・・あれ? センター試験を受験する会場(大学)は毎年同じだけど、 何で1度も同じ建物じゃないんだろ? 去年は1号館で、一昨年は5号 館。…

第1章 〜2浪時代〜 ➃ついに!

「よし!ついにやったぞ!」 「ついに初めて予備校の閉館時間まで集中して自習出来た!」 2年間も学費を借金してまで予備校に通った僕が、 初めて閉館時間まで粘って自習したのが2浪目のセンター試験2週間前。 先生にいつも閉館時間まで自習頑張ってるよな?…

第1章 〜2浪時代〜 ➂決めた!

「この大学に必ず行く!ダメだったら、一生パシリになるから信じてくれ!」 親友に全力で宣言した言葉がこれ。 何でパシリになる!って宣言してるかって? それはね、 おじゃる丸を見るのをやめ、 前よりも勉強もはかどり始めて、 模試の成績もあがってきた…

第1章 〜2浪時代〜 ➁18時の誘惑

「18時からのNHKは危険だ!おじゃる丸にさよならしよう笑」 浪人してた頃は、学費を親に借金して予備校に通ってた僕。 それほどの決意なら、さぞ勉強がはかどった事だろうと思うでしょ? 思うよね? ・・・甘いなぁ〜!まだまだ良ちゃんを知らないね笑 本音…

第1章 〜2浪時代〜 ➀はじまり

「うん!2浪だよ!だから人生の先輩なんだよ!ハッハッハ」 「・・・オッサンじゃん笑」 晴れて第一志望の大学に入学して、 隣に座ったクラスメイトと自己紹介した際のやり取り。 その日から、アダ名は、うん・・・それ。 「オッサン」 〜時はさかのぼり、あ…

〜お知らせ〜

みんな! あけましておめでとう! ・・・ってもう仕事し初めてるよね?4日だもんね笑 ところで、 みんなはお正月に今年の目標立てたりした? 僕は目標を立てたのかって? よくぞ聞いてくれました!!笑 突然ですが、 今年の目標で 良ちゃんの「過去〜現在に…